2013年12月26日
任意後見契約打ち合わせ
本日は、任意後見契約の打ち合わせの為に、お客様の入所されている施設に行きます。
まだまだ、普及が進んでいない後見制度ですが、やはり、お一人様で判断能力が無くなったときには、財産を管理する後見人をつけないと無駄に浪費してしまったりとリスクが伴います。
家族の方や第三者後見人(社会福祉士や行政書士など)にお願いするといいでしょう。
心を込めてお手伝いします。
代表 長岡
ワンポイント
成年後見制度ってどんな制度ですか?
認知症,、知的障害など、判断能力の不十分な方々は,不動産や預貯金などの財産を管理したり,身のまわりの世話のために介護などのサービスや施設への入所に関する契約を結んだり,遺産分割の協議をしたりする必要があっても,自分でこれらのことをするのが難しい場合があります。
また,自分に不利益な契約であってもよく判断ができずに契約を結んでしまい,悪徳商法の被害にあうおそれもあります。このような判断能力の不十分な方々を保護し,支援するのが成年後見制度です。(法務省HPより転載)