2014年01月24日
横浜市磯子区が独自の「エンディングノート」
こんにちは。
スマイル相続相談センターです。
この頃、乾燥がすごいですね。
朝起きるとのどが痛いですね、加湿器を本当に用意しようか迷い中です。
さて、面白い読売新聞のニュースをお届けします。
いわいる話題の「終活」エンディングノートです。
『2012年に1500部発行すると、「シンプルで書きやすい」「分量がちょうどいい」と反響を呼び、13年6月には5000部を増刷。同区主催の「書き方講座」は毎回満員となっている。
磯子区がノートを作成したのは、認知症や病気などで、自分の意思を伝えられない高齢者を支援する職員たちが、「この支援は本当に最善か」と自問自答していたことがきっかけ。家族でも本人のことを詳しく知らないことが多く、意思表示ができるうちに希望を聞いておけば支援に役立つと考えたという。同区の高齢・障害支援課が地域包括支援センターの社会福祉士らと協力し、約1年かけて準備を進めた。』と、読売新聞は書いています。
行政も「終活」に注目をしているという事です。
横浜市の磯子区は、横浜の中でも高齢化率が高い地域であります。
(もちろん私の住んでいる地域である港南区も高齢化率は高いです)
おそらく、そう言った事もあり、磯子区も社会福祉政策の一環で動き始めたのでしょう。
ただ、私の母は言っていたのですが、まだ62歳と言うこともあるせいか、自分が遺言書を書くことが想像できないと言ってました。
どうしても遺言書というと、なんだか死の直前に書くものというイメージがあるのでしょう。
エンディングノートは、そのための自分の気持ちなど整理をするための物といえます。
遺言書を書く準備段階ともいうべきでしょうか。
ちなみに、磯子区役所は区民であれば無償配布をしているそうですよ!
磯子区の方いかがでしょうか。
本日は以上となります。
皆様が笑顔でいられますように・・・
代表 長岡
ワンポイント
磯子区主催の書き方講座・・・ 初版発行後の12年9月、書き方講座を初めて開催。約100人の定員があっという間に埋まった。これまでに約60回開催した講座は毎回満員で、50代~70代を中心に延べ1600人が受講したみたいです。