2014年07月28日
行政書士会・支部研修講師を務めました。
こんにちは。
スマイル相続相談センターです。
今日は二四節気の「大暑」、暑い日が続いていますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
なかなか、更新できない日々ですが、
しっかりとお仕事を頂いております。
さて、先週の土曜日には、私の所属する支部である、
南・港南支部の研修講師を務めさせていただきました。
題して「終活実務に対する取り組み方」ということで、
講師をやりました。
当日は30名ちょっとの方々が参加される中、
色々とお話ししたのですが。
何よりもこの仕事は取り組むうえで自分の「想い」が大事。
そのうえでテーマをきめてどう取り組むかが極めて大事だとお話しいたしました。
私の事務所の考え方で、「1件の利益でみない」というところです。
「感情」が左右するこの分野は、しっかりと何のために仕事をするのかというところを考えてやらないと、壁にぶつかった時にどう進めばいいか分からなくなることがあります。
お客様、1人1人の「想い」は十人十色です。
そこをどう汲み取るかが、われわれの役目だと思っております。
生意気ながら、そこをお話しさせていただきました。
私はこの仕事に人生賭けております。
だからこそ、常に迷い、常に考え続けています。
いつまでも、最初に志した「想い」を忘れずにいたいと願うところです。
皆様が笑顔でいられますように。
代表 長岡
ワンポイント
終活分野の流行・・・高齢化社会が進む昨今。この分野を商売にしようと色々な業種がひしめき合っています。しかも、カウンセラーという資格まで登場し、絶頂を迎えております。ただ一つ思うのが、実務に正解は無いということ。セミナーなどは知識は蓄えられるが、実地に勝るものはありません。「教科書ではこう書いてあった」といっても通じないのが現状です。それよりも、「お客様がどうも思っているか」そこを勉強した方が、お客様により利益を生み出すものと考えております。